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Dione 秋田駅東口店

2022-08-07

脱毛でやけどすることってあるの?

脱毛に関する口コミなどを見ていると「レーザー脱毛でやけどのようになった」「せっかく医療脱毛にチャレンジしたのに、やけどの治療をすることになった」など、やけどという言葉を含む内容が意外に多くみられます。

脱毛でやけどをしてしまうことが、本当にあるのでしょうか?

【脱毛の仕組みと脱毛によるやけどの特徴について】

まず先に申し上げると、脱毛でやけどしてしまうことはあります。

可能性としてはかなり低いものの、脱毛でやけどを負った実例は報告されています。

なぜ、脱毛でやけどの症状が出てしまうことがあるのでしょうか。脱毛の仕組みから説明します。

レーザー脱毛も光脱毛も、照射の出力には差があるものの「毛根に熱を加える」という方法で脱毛をおこないます。

身体の一部分を加熱している以上、肌が極端に敏感な状態になっている方や、体質上やけどを負いやすい方などは施術時の何らかの原因でやけどをする可能性があるといえます。

一般的なやけどは、肌にすぐ赤みが出たり皮がめくれたりするため、比較的症状にすぐ気づきやすいのが特徴です。

しかし、脱毛によるやけどの場合、毛穴を中心に徐々に赤みが出るなど、一般的なやけどより外観などから気づきにくいケースが多いのです。

また、脱毛の施術直後は多くの方に肌のほてりなどが出ることもあり、油断して放置されやすいというデメリットも( ;  ; )

長時間気づかずにいた結果、かさぶたのようになって治りが遅くなってしまったというケースもあります。

次回はやけどをする原因ややけどをしないためのポイントなどについてご説明させていただきます(^^)