2022-04-28

VIO脱毛おすすめのデザインや形とは? VIO脱毛の流れも丁寧に解説!

エステサロンなどでの脱毛を考えている方の中には「腕や脚だけじゃなく、VIO脱毛にも実は興味がある」という方も多いと思います。「水着を着るときのことを考えてVIO脱毛もしておきたい!」「VIO脱毛をすれば、デリケートゾーンを清潔にできるって聞いた」という方もいるのではないでしょうか。
最近では、将来の介護に備えて「介護脱毛」のお問い合わせも多くいただきます。

 

そこで今回は、人前ではなかなか話題にできない、みんなが気になるVIO脱毛の形や施術について詳しくご紹介します。

 

『VIO』ってどこからどこまでを指すの?

VIOとは『Vライン・Iライン・Oライン』の計3箇所を合わせた呼び方です。『Vライン』とは、「ビキニライン」と呼ばれる、正面から見える下向き三角形の部分のこと。
『Iライン』とはVラインの下、脚と脚の間(女性器周辺)を指します。そして『Oライン』は、お尻の穴の周りです。

 

VIOの毛を処理するメリット

・好きな下着や水着が着られる

プールなどで水着から毛がはみ出してしまわないか心配になったことがある方もいるかと思います。Tバックなどの形の下着を着る際にもVIOの毛は気になってしまいますよね。VIO脱毛をして形を整えれば、そんな心配なく好きな水着や下着を着こなすことができます。

 

・デリケートゾーンのにおいや肌トラブルを防ぐ

デリケートゾーンはただでさえ敏感な部分。ちょっとした蒸れや刺激でもかゆみや痛みを引き起こします。VIOの毛が湿気や汚れをためてしまうことで、気になるにおいの原因にもなります。ムダ毛を処理しておくことで、ムレや汚れを防ぎ、においや肌トラブルを防ぐことができます。生理中の不快感がなくなり、お手入れも楽になったというお声が多いです。

 

・将来的に……介護の手間を防ぐ

「介護脱毛」という言葉が最近話題になっています。老後、自分が介護になったときにVIO脱毛をしておくことでお世話の手間を減らせるというメリットも。白髪になると毛の性質が変わってしまい脱毛しにくくなってしまうため、早いうちに脱毛してしまおうという方もいらっしゃいます。

 

VIO脱毛するとき、形はどう整える?!

ここではVIO脱毛のおすすめのデザインについてご紹介します。

 

【ハイジニーナ(全処理)】

ハイジニーナとは「清潔な」という意味の言葉で、脱毛用語としては『デリケートゾーン(VIO)の毛をすべて脱毛してしまうこと』をいいます。

 

ハイジニーナ脱毛のメリットは、毛が一切なくなるので非常に清潔になること。

デメリットとしては、他の人に見られたときに恥ずかしいと感じる方もいるかもしれません。

 

【逆三角形】

最も人気があるVラインのデザインです。元々ある毛の生え際を整える程度に脱毛するので自然に見えます。ただし、切れ込みの深い水着や小さ目の下着では、はみ出してしまう心配も。

 

VIO脱毛の初心者の方や、ごく一般的なデザインの水着や下着対策をしたい方向け。

 

【長方形(スクエア形)】

逆三角形よりもさらにサイドの毛の幅を狭く整える形。デリケートゾーンに沿って縦長の四角形のようなデザインになります。大胆な水着を着こなしたいけれど、違和感は少なくしたい方向け。スポーティーな印象です。

 

【I字形】

スクエア型よりもさらに細くした形。デリケートゾーンの両サイドに細い形で(アルファベットのIの字のように)少なく毛を残した状態。ハイジニーナ脱毛まではしないけれど、極力デリケートゾーン全体の毛量を少なく抑えたい方向け。大胆な水着・下着のファッションを楽しめるほか、デリケートゾーンをより清潔に保てます。

 

【卵形(オーバル形)】

デリケートゾーンを囲んで楕円形になるよう処理した形。ふんわり可愛いイメージで、ナチュラル派の方に人気のデザインです。

 

定番で人気があるデザインは【逆三角形】や【卵形】ですが、最近では【ハイジニーナ(全処理)】を選択する方もかなり増えてきています。

 

IラインやOラインはどう処理する?

Iライン・Oラインは、『すべて処理する』か、『ある程度毛量を減らす程度にする』かのどちらかになります。

 

Oラインの毛は「少しでもあると恥ずかしい!」と全処理する方がほとんどですが、「ナチュラルさを重視したい!」などでIラインの毛は少し残すという方も。

 

Vラインはもちろんですが、IラインやOラインも脱毛を一度完了すれば元に戻すことは難しくなるため、後悔がないようにじっくり考えてどこまで処理するかを決めたほうがよいと思います。

 

VIO脱毛の流れ

VIO脱毛はデリケートな部位であるだけに、どのような流れで処理をしていくのかが気になりますよね。今回は実際に美肌専門脱毛サロン「Dione」で行っている施術の流れを詳しくご説明します。

 

・まずは希望の形をしっかりカウンセリング

基本的に全て処理してしまう脇や腕といった部位と異なり、いろいろな形があるVIO脱毛。Dioneでは初回来店時にVIO脱毛の希望についてカウンセリング行います。「どこまで毛の量を減らしたいか」「Vラインはどんな形に整えたいか」など、詳しく相談します。これまでの施術からアドバイスも可能ですので、まだどうしようか迷っている……という方はカウンセリングだけでもOK。

 

・施術のときの服装

イメージが固まったら、いざ施術。施術のときの格好ですが、紙製の使い捨てショーツを着用し、上半身にはガウンなどを着た状態でベッドに仰向けになっていただきます。施術が終わった後は「思っていたほど恥ずかしくはなかった」という声が多く、中には「紙ショーツも特に必要なかったかも!」という方も。基本的にショーツを少しずつずらしながら照射をしていきます。Dioneの場合スタッフは全員女性、サロン自体も女性専用なので万が一にも男性に見られることはありませんし、施術室もプライバシーを守る構造になっています。

 

・施術は痛い?

VIO脱毛は、特にデリケートな部分だけあって、施術時の痛みは気になりますよね。一般的なレーザー脱毛や光脱毛の痛みの主な原因は施術時照射される高温の光。毛根や皮膚にやけどや肌トラブルを生じることで痛みを感じます。また、高温の光を当てるために肌を冷却する必要があるので、冷たいジェルを塗布したり、脱毛と同時に照射面を冷却したりします。

Dioneの採用している「ハイパースキン脱毛」は仕組みが全く異なり高温の光は使用しないので、やけどや肌トラブルの心配はありません。施術の体感温度は約38度。冷却の必要もないので、常温ジェルを使用して行います。(VIO・わき以外は温かいジェルを使用)痛みにご不安な方は、無料お試しショットで実際の脱毛を体験していただけます。

 

まとめ

この記事では、気になる「VIO脱毛のデザイン・形」をご紹介しながら、VIO脱毛の詳しい施術手順についてご説明しました。

 

VIOラインは、腕や脚のように「とにかく毛がなくなればいい!」というわけにはいかないのが悩みどころ。

 

気軽に相談できるスタッフさんがいて、なおかつ敏感な肌にも刺激を与えずに脱毛できるサロンを選び、デリケートゾーンを快適に保てる生活を実現してくださいね。