2022-01-29

恥ずかしい? でも気になる! 乳輪脱毛について

あまり人の目に触れる機会はない部位ですが、乳輪とその周りにムダ毛が多いことを気にされている方は少なくないかもしれません。乳輪とその周辺は意外に毛が生えやすく、定期的に処理を行っている方も見受けられます。

 

今回は、周りの人にはなかなか相談できない乳輪とその周りのムダ毛のお悩みについて、脱毛での解決策をご説明します。「さすがに乳輪の脱毛なんてできないのでは?」と、思っていた方も、長年のお悩みをこの機会に解決してみてはいかがでしょうか。

 

乳輪や乳輪周りって、脱毛できるの?

乳輪は普段は衣服に隠れていますし、温泉などに行ってもまじまじと見られるような部位ではありません。恐らく、乳輪のムダ毛が最も気になるのはご自身ではないでしょう。

 

もちろん、処理せずに放っておいても害はありませんし、デリケートゾーンのように衛生上の問題として直接関わってくるような部位でもありません。とはいえ、処理せず毛が生えたままにしておいては、万一彼や旦那さんに見られたときにだらしない印象を与えてしまうかもしれません。また毛量が多いと蒸れやすくなりますので、ニキビやあせもなどの肌トラブルの原因に繋がる可能性もあります。

 

これらのことを踏まえて、乳輪のムダ毛を少しでも気にされている方なら、きちんと処理してお悩みを解決することをおすすめ致します。脱毛サロンに相談することにも少し抵抗を感じるかもしれませんが、「胸脱毛」は、きちんとサロンメニューにも載っている立派なコースです。遠慮せずに、サロンの門を叩いてみてください。

 

痛みや恥ずかしさが不安?

乳輪の脱毛に関心はあるけれど、人に乳輪を見られながら施術されることに抵抗を感じる方も多いはず。「なんとかしたいけど恥ずかしい」と、及び腰になってしまっている方もいるかもしれません。

しかし、あなたが乳輪のムダ毛を気にしているように周りにも言わないものの乳輪のムダ毛を気にしている人は多くいます。更に「上半身脱毛や全身脱毛のコースの一環」として、乳輪もしっかり脱毛してもらっている人は意外にたくさんいます。

 

乳輪は皮膚が薄く、デリケートな部位です。そのため「脱毛の光を当てるだけでも痛いのでは?」と、心配になる気持ちも分かります。しかし、痛くない脱毛法を選べば肌が敏感な箇所でも快適に脱毛できますので、心配無用です。小学生のお子さんも、お母さんと一緒に通える「ハイパースキン脱毛」なら、デリケートな乳輪も痛みなくムダ毛処理できますよ。

 

乳輪脱毛できる範囲は?

乳輪脱毛というキーワードでインターネット検索をすると、「乳輪の内側を脱毛してほしかったのに、乳輪の外しか脱毛してもらえなかった」という内容の口コミがヒットすることがあります。このように、乳輪脱毛と一口に言っても、サロンによっては施術の範囲が微妙に異なることがあります。ここでは、乳輪の脱毛が可能な範囲についてご紹介します。

 

・乳輪&乳輪周りの範囲について

乳輪の脱毛をコースに組み込んでいるサロンは多くありますが、「乳輪の外側しか脱毛できないサロン」と、「乳輪の内側までしっかり脱毛できるサロン」があります。ほとんどの方は、乳輪部分は色素が濃く他の部位とは色味が異なります。その為「黒い色素に反応して毛根に作用するタイプの光脱毛」を採用しているサロンでは、乳輪の内側をしっかりと脱毛することは難しくなってしまうのです。

 

・色素が濃い部分でも脱毛できるサロンってあるの?

では、光脱毛を用いるサロンすべてにおいて、乳輪の内側を脱毛するのは困難なのでしょうか。実は、光脱毛でも方式によっては乳輪内側のように色素が濃い部分の脱毛ができることがあります。例を挙げると、黒い色に反応するのではなく休止期を迎えた毛根の奥にある「毛の卵」だけに作用する光で発毛を抑える「ハイパースキン脱毛」がそれにあたります。ハイパースキン脱毛を採用しているサロンでは、乳輪内側など色素が濃い部位の脱毛も他の部位と同様にしっかりと脱毛が可能になります。

 

乳輪脱毛の効果が実感できる時期や、
それに必要な回数は?

乳輪脱毛は、毛の本数が少ない部位の脱毛なのでなんとなく「早く終わりそう」と思いますが、実際にはどうなのでしょうか。ここでは、乳輪の脱毛効果があらわれる時期や回数についてご紹介します。

 

・乳輪脱毛の効果が出るまで

一般的な光脱毛を採用したサロンの場合は、施術に通う頻度もゆっくりになるため(通う間隔は2~3か月おき)ムダ毛をしっかりと処理できるまでは「16か月~36か月」くらいはかかってしまいます。「乳輪の脱毛を終えるまでに、最長で丸3年もかかるなんて」と、愕然としてしまった方もいるかもしれません。

 

色素が濃い部位もしっかり脱毛できる「ハイパースキン脱毛」は、熱を加えず発毛を抑えられるため通う頻度を短くできるのが特長。最短で「2週間おき」で通うこともできるため、効果を感じられるまでの期間の目安も「6か月~18か月」と比較的早くなります。

 

・脱毛できるまでの回数

回数だけで見れば、一般的な光脱毛は「8回~12回」で乳輪周りの脱毛効果を実感できるといわれています。ハイパースキン脱毛の場合は「12回~24回」となり、回数的にはしっかり通わなければならない印象です。しかし、先に述べたように通常の光脱毛だと通える頻度が「2~3か月おき」となります。ハイパースキン脱毛では「2~3週間」で通うことができるため、効果を感じられるまでの期間は短くなります。

 

乳輪脱毛の料金について ハイパースキン脱毛の場合

さて、乳輪の脱毛にかかる料金はどのくらいなのでしょうか。ワキや腕の脱毛なら「全部で何円かかったよ」と気軽に話題にできますが、さすがに乳輪を脱毛した話を積極的にしてくれるお友達はいないと思います。

 

先にご紹介したハイパースキン脱毛では、乳輪とその周辺の脱毛にかかる料金は全12回で「2.4万円(+消費税)」となります。これ以外の追加料金はいっさいかかりません。脱毛に関する料金としては比較的安価だと思われる方も多いことでしょう。

 

しかし、範囲も狭く施術時間も短い乳輪とその周りだけを単体でコース契約することには、安いとはいえ大きなお得感はありませんね。せっかくであれば、「全身脱毛」や「全身まるごと脱毛」のコースを選び、一気に身体じゅうのムダ毛を片付けてしまう方法も有りでしょう。

「全身脱毛コース」では、乳輪+乳輪周りを含む範囲の狭い「Sサイズ部位」を4か所、範囲が広い「Lサイズ部位」を4か所、計8か所を選択して全12回で「19.8万円(+消費税)」となります。更に「全身まるごと脱毛コース」なら、乳輪+乳輪周りも含むお顔以外の全身すべてを脱毛して全12回で「36万円(+消費税)」となります。

 

サロンを訪ねて、乳輪脱毛だけの相談をするのはちょっと気が引けるかもしれません。しかし、他の部位もしっかりムダ毛処理をしたいと考えているのなら、「全身まるごと脱毛で!」と言うだけで、乳輪の脱毛もセットで付けることが出来ますので安心です。

自己処理には注意! 肌トラブルの危険も

乳輪の毛は範囲も小さく、目で見やすいので自分で処理しているという方も少なくないかもしれません。しかし、先に述べたとおり乳輪周りの皮膚はとてもデリケート。自己処理によるトラブルも、意外によくあることなのです。

 

・自己処理することで起こる肌トラブルの可能性

「乳輪は毛が少ないので、毛抜きで1本ずつ抜いている」という方もいますが、毛抜きを使った事故処理は今すぐ控えた方がよいでしょう。乳輪周りは非常にデリケートな部位なので、無理に毛を抜いただけで傷になり、出血してしまうこともあります。

更にはそういった傷から細菌などに感染したら、炎症や化膿する事態にもなりかねません。無理に乳輪の毛を抜くのは、危険ですからやめましょう。

 

また、カミソリでていねいに剃っているという方も要注意。直接刃を当てるカミソリは、皮膚の表面も少しずつ削ってしまっています。肌荒れを起こしたり、刺激で色素沈着を起こしやすくなったりしますので、こちらも避けた方が無難と言えます。

 

そして肌を物理的に傷つけるような手段では無いものの、実は脱毛クリームによる処理も肌トラブルの危険性が潜んでいます。脱毛クリームはただの保湿剤とはちがい、毛を溶かすほど強い化学物質を含んでいます。かぶれを起こす危険などを考えても、デリケートな部位である乳輪の皮膚に直接塗ることはあまりおすすめできません。

 

・自己処理の注意点

サロンへ行く前日など、どうしても乳輪を自己処理する必要があるときは「電気シェーバー」を使ってやさしく剃りましょう。その場合も、直接肌に刃が触れない電気シェーバーといえども、強く押したり引っ張ったりして剃らないよう気をつけてください。いくらガードが付いた電気シェーバーでも、デリケートな乳輪の皮膚には刺激となってしまいます。傷やブツブツをつくらないよう、あくまでも丁寧な処理を心がけましょう。

 

乳輪脱毛するなら医療脱毛か、サロン脱毛か

乳輪の脱毛に、クリニックでの医療脱毛を選択肢として考えている方もいるでしょう。サロン脱毛と医療脱毛には、どのような違いがあるのでしょうか。

 

・クリニックでの乳輪脱毛の特徴は?

クリニックで採用されているレーザー脱毛は「肌の黒い色素」に反応する性質を持つため、色素が濃い乳輪の脱毛はできません。つまり、医療脱毛で選べる乳輪の脱毛法は古典的な「針脱毛(ニードル脱毛)」一択ということになります。

 

針脱毛では、毛穴1つずつに針を刺して微弱電流を流し、毛根の細胞を破壊して発毛を止める仕組みで脱毛します。効果は確実ですが、その分痛みや肌への刺激は避けられません。乳輪の脱毛もできますが、その際の痛みは凄まじく表現しようがないという声もあります。

 

・サロンでの乳輪脱毛の特徴は?

サロン脱毛は主に「光脱毛」が主流。乳輪部分の脱毛もおこなえますが、一般的な光脱毛では「乳輪の内側」は色素が濃いため脱毛できません。先にご紹介した「ハイパースキン脱毛」のように、色素に関係なく脱毛できる方法を選ぶことで乳輪の内側も脱毛できます。ハイパースキン脱毛は敏感肌でも安心して脱毛できる方法ですので、デリケートな乳輪にも適している方法と言えます。

 

乳輪の外側も内側も、
しっかり脱毛したいなら「ハイパースキン脱毛」!

乳輪部分を確実に脱毛したい!という方には、全国120店舗で全国2位の規模を持つ「ディオーネ」で展開されている「ハイパースキン脱毛」がおすすめです。以下に、ディオーネでハイパースキン脱毛をするメリットをご紹介します。

 

・Dione(ディオーネ)で乳輪脱毛するメリット!

なんといっても「デリケートな乳輪なのに痛くない!熱くない!」点は、特におすすめできるポイント。黒い毛に作用するのではなく、毛が抜けた後の新たな「毛の卵」にはたらきかけて発毛を抑える新方式な上、体感温度も37~38度とまったく刺激がありません。

 

更に、従来の光脱毛では無理と言われていた色素の濃い乳輪の内側にも、しっかり光を照射して確実に脱毛できます。肌にやさしく安心なだけでなく、肌質や色を問わずきちんと効果を与えられるハイパースキン脱毛は、気になる乳輪とその周りをしっかり脱毛するにもぴったりです。